iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス

2008年 3月 31日

■iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス

MacBook Proを購入するにあたり、やはりAppleのCEOであるSteve Jobsの事を再度押さえておかなくてはと思い読んだのが、”iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス”です。
Steve Jobsといえば、、、
・プレゼンの達人
・開発含めた全般に口を出しているCEO
・カリスマ
なんて言葉で語られる事がありますが(もちろん、僕のこんな単調な言葉ではないのだけれども)、この本でもほぼ同様なトーンでSteve Jobsを表現しているように思います。

Steve Jobsが管理するプロジェクトなんかのプレッシャーは相当なものだと思いますが、それを達成した際のSteve Jobsの社員に対する敬意の表し方なんかは”粋な”感じですね。

ジョブズは基調講演などの際に、そのイベントの目玉となる技術や製品を開発したスタッフを会場内で起立させて、来場者から彼らに対して拍手を求めるなど、晴れの舞台でその苦労をねぎらうようになった。

こんな事をされたら、もっと良いものを作ってやろうと思う気持ちが出てくるのも当然のような気がします。

また第4章の”キャッチコピーから見るアップル社”も面白いです。
Think Differentはあまりにも有名ですが、僕が気に入ったのは”Changing the World, One Person at a Time”という言葉。著者は意訳して”千里の道も一歩から”としていますが、まずは身近なことを変えていく重要性を端的に表している言葉だと感じました。

うーん、Appleに入れてくれないかなあ、なんて思ったり^^;

■今日の出来事
今日で3月も終わり。溜めに溜めていた交通費精算(それも1月から3月の3ヶ月間。。。)を一気に処理。経理のKさん、処理遅くなってすみません。。。
それと今日はあと2ヶ月で生まれる子供の名前の意味を文章にしてみました。まだまだラフな感じだけど、僕も妻も名前には納得してる感じ。その文章を作成する際、Googleドキュメントを利用したのですが、意外と使い勝手が良くて今後文章を書く時はWordではなく、Googleドキュメントにしようかと思ったほどです。やるなあ、Google(って今更か・・・)。

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MADONNAは”すごい”としか言いようがない

2008年 3月 30日

MADONNAを見る度に思う事があります。

”あなたいったい何歳なんですか?”

高校の時(今から15年以上前!!)にMADONNAのBlonde Ambition Tourに行ってからのファンなのですが、年をとらない人だなあと思ってます。日本では松田聖子がそれにあたるかもしれませんが、松田聖子も年々綺麗になっているように思いますし。。。

ファンを自称する僕としては最新シングルは買っておかねば、と思い早速iTunesよりダウンロード。Justin Timberlakeとのコラボのようですが、意外といい感じですね。これはアルバムも期待できそう。
しかし、iPod touchのiTunesは衝動買いを誘うなあ。あまり買いすぎないようにしないと。。。

ハード・ャンディー
ハード・キャンディー

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マドンナ
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■今日の出来事
近くのPCデポに新たにMACコーナーが設けられたので早速行ってみました。明らかに取り扱いスペースが大きくなってるんですけど、やはりMACを購入する方が多くなっているからなのかなあ。
まあ、今日は購入予定のMacBook Proのキータッチを再度確かめましたが、やっぱりいいですね!!楽しみだなあ。


MacBook Proが届くまでの準備

2008年 3月 29日

本日購入する気まんまんで新宿へ繰り出したわけですが、MacBook Pro以外にも色々と購入するものがあり、それに時間が結構取られてしまいました。
でも、、、MacBook Pro(15インチ、2.4GH Intel Core 2 Duo)を予約してしまいました(正確にはちょっと変わったルートから購入することになったのですが。。。)。来週末くらいには届くかなーなんて思ってます^^

さてさて、そのMacBook Proが届くまでに色々と考えないといけないことがあります。
大きなところでは、既存マシン環境を移行する方法です。

前回のようにFirewireでつないで移行することも考えたのですが、既存マシンは色々とソフトを入れたり消したりしていることもあるので、今回はFirewireでの移行はしないことにしました。
インストールしていたアプリケーションは再インストールとなり、ちょっと手間がかかりますが”よし”としましょう。
次にエクセル等のファイル、iTunesに入っているmp3ファイルは単にコピー&ペーストで新マシンへ移動するか、Time Machineを利用して移そうかと思っています。

僕もまだまだ知らない事が多いと思うので、この一週間はWebで色々とチェックしてみたいと思います。

■今日の出来事
家の中に子供のものがちょっとずつ増えているような気が。。。しかしブックオフに読んだ本は売りに出さないと子供の場所が確保できんな。


これは東MAXに送るしかない!!

2008年 3月 28日

The Most Expensive Towel

まさか、このサイトが東MAXの事を知っていたとは思えませんが、お札が日本円ということから東MAXのパフォーマンスを見たことは間違いないような気がします。
万札とみせかけてタオルになっているようですが、これを街の中で使えるのは、やっぱり東MAXしかいないでしょうね。

新年会や何かのパーティーの景品にいいかもしれませんね^^

■今日の出来事
明日新宿ビックカメラへ。そこでビデオカメラも買おうかな、と思ったり。


今週末、その日がやってくる(と思う)

2008年 3月 27日


以前宣言してから約3週間が経ってしまいましたが、今週末がターゲットとなりそうです。
今使っているMacBookを購入してから19ヶ月(あれ、まだ2年経ってなかった。。。)、次の3年を使うマシンはやはりMacBook Proしかないですね(と思い込む)。
購入はやはりいつもの新宿ビックカメラかな。


アラビアの夜の種族〈2〉と〈3〉

2008年 3月 27日

月曜日に購入しようと思っていたら、会社近くの本屋に第二巻がなかったため(第三巻はあったのですが)、本日まで購入できず。。。今日たまたま立ち寄った田町の本屋さんで見つけたので第二巻、第三巻を同時購入しておきました。
第一巻でアーダムの話が終わり、二つめの物語の主人公であるファラー、三つめの物語の主人公であるサフィアーンが登場します。アーダムの物語とどのように繋がるのか、またナポレオンが進軍するなかで「災いの書」は完成するのか、また眠れない日々が続きそうです。

ただ、この手の本は好き嫌いが分かれるような気がしますね。僕は幼い頃から”魔術”とか書いてある本は意外と好きだったので、この本に出てくる”眷族(けんぞく)”等の単語に結構興味がそそられたりします^^;

アラビアの夜の種族〈2〉 (角川文庫)
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アラビアの夜の種族〈3〉 (角川文庫)
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■今日の出来事
3月も残すところあと2日かあ(営業日で)。5月末には新しい家族が増える予定ですが、それまで何だかバタバタしそうだなあ。


ユニファイドコミュニケーション分野における競争の激化 その2

2008年 3月 26日

Gartner、統一型コミュニケーション市場の発展と競争激化を予測

真のユニファイド コミュニケーション (UC) は、その可能性すべてが実現するのなら、この10年を代表するアプリケーションになりうる。UC を用いることで、ユーザーは自分の居場所や通信方法にかかわらず、人やリソースにアクセス可能になる。それにより生産性が大きく向上し、経済的なコストで ビジネスプロセスが促進されるはずだ。

ユニファイドコミュニケーションで生産性が向上し、ビジネスプロセスが改善されるのは分かるような気がします(いや、正確には分かってないかもしれません)が、仕事をいかに組み立てるのか等のGTD的なノウハウとの組み合わせがないと十分いかせない機能ではないかなと思います。

『Key Issues for Unified Communications, 2008』と題されたこのレポートには、以下のような記述がある。「PBX ベンダーは、統合メッセージングやインスタント メッセージ (IM) などの UC アプリケーションを擁し、UC 分野に参入した。これに対し、Eメールおよびデスクトップのコラボレーション ツール ベンダーは、ソフトウェア ベースのソリューションを足がかりにし、次第に通信ベンダーと同種の多くのアプリケーションを追加していった。こうして重なり合った2つの分野が、現在、 技術とアーキテクチャの両面で、新たな競争環境を生み出している」

なるほど、ハードウェア部分から来ているPBXベンダー、その逆のソフトウェアベンダーが重なり合ったソリューションがユニファイドコミュニケーションであり、結果として参入する企業も多いのか。。。

調査会社の IDC では、UC 市場が2011年までに合計170億ドルまで成長する可能性があると予測しているが、この市場で優位に立つのはソフトウェア ベースのソリューション プロバイダだというのが、Gartner の見方だ。

やはり、今後の流れはソフトウェアベースなのでしょうね。ハードウェアは汎用性のあるものを使えるようにしてコストを下げ、ロジック部分であるアプリケーションが主役になるのでしょう。
現在の会社はAvaya、Cisco、IBM、Microsoft、Nortel Networks等とは単体ではなかなか渡り合えないかもしれませんが、ソフトウェアに特化している点を最大限に活用し、どのようなソリューション提供ができるのかを考えていきたいと思っています。

■参考リンク
ユニファイドコミュニケーション分野における競争の激化

■今日の出来事
今日はコートがいらないくらい天気がよい一日でしたね。