九連宝燈、初めて見た。。。

2009年 5月 31日

麻雀を知らない人はあまり興味がないと思いますが、、、麻雀を知っている人ならこの動画は必見ですね。
この動画を見ていると、コメント欄にもありましたが震えますよ、きっと。

僕は高校の時、結構麻雀にハマりましたが、国士無双や四暗刻なんかは見た事がありましたが、この九連宝燈はさすがに見た事がありませんでした。
うーん、いいものが見れた感じ。

しかし、あがられた方はほんと笑うしかないですがね。。。


レッドゾーン 上下巻

2009年 5月 25日

あの”ハゲタカ”こと鷲津が帰ってくる、となれば読むしかないと思い購入した”レッドゾーン”。

まあ結論から言うと、、、”特に下巻の話の進め方はいくらなんでも、そりゃないでしょ?”という感じでしょうか。

期待が大きかっただけに、、、ということを差し引いても、そんな個人的なことで買収合戦してたら体持ちませんよ。。。(現実はそんな”個人的なこと”で買収は繰り広げられているのかもしれませんが。。。)

やはり前作のアランの死を引きずってしまったのが、ちょっと痛いですね。もう少しギラギラした鷲津さんが次作で帰ってくる事に期待したいところです。

レッドゾーン(上)
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レッドゾーン(下)
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iPhone用アプリ「iComic」を試す

2009年 5月 21日

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久しぶりにiTunesでアプリを購入してしまったのですが、これが通勤電車の中で大活躍中です。そのアプリは”iComic”。

いわゆる画像ビューワーってやつですが、ZIP形式の画像ファイルをすばやく見るのにはもってこいのツールなわけです。

特にMACであれば、Webサーバー経由でのファイルの登録もとても簡単にできますので。

115円という価格設定も良心的です。おすすめ。


新世界より 上下巻

2009年 5月 17日

こちらのブログで紹介されていた「新世界より」の上下巻をやっと読み終えました。

新世界より – 情報考学 Passion For The Future

上下巻で1000ページを超える大作なのですが、話の展開がよくて寝る時間を惜しんで、久しぶりに読みふけりました。
これはかなり面白いSFですよ、ほんと。

ここは汚れなき理想郷のはずだった。
1000年後の日本。伝説。消える子供たち。
著者頂点をきわめる、3年半ぶり書き下ろし長編小説!

子供たちは、大人になるために「呪力」を手に入れなければならない。一見のどかに見える学校で、子供たちは徹底的に管理されていた。
いつわりの共同体が隠しているものとは――。何も知らず育った子供たちに、悪夢が襲いかかる!
(Amazonの紹介より)

悪鬼、業魔とは?もしかするとこの人が実は裏切っているのでは?などと考えながら読んでいたのですが、良い意味で裏切られた感じですね。

とにかく展開のテンポがよいので、厚い本ですが読みやすいです。SF好きは是非読んでみて欲しいですね。

新世界より 上
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新世界より 下
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しまった、Mystを買ってしまった

2009年 5月 9日

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Myst、過去において僕が途中で挫折したアドベンチャーゲームのひとつでした。
まさかそのMystがiPhoneでできるようになるとは・・・。

その瞬間、ポチッと購入していました。。。

過去を思い出すようにMystを立ち上げた訳ですが、懐かしい思いというより、この”放り出された感”を改めて感じましたよ。
初めてMystをする人は、このゲーム何をすればいいんですか?って思いますから。

まだ英語版のみしかないので、誰にでも勧められるアプリではありませんが、Mystを一度でもやったことがある人なら購入する価値はあると思います。

しかし、今度は最後までいけるかな。。。


俺はまだ本気出してないだけ (1)

2009年 5月 8日

今日会社の帰りに本屋さんに行ったのですが、何か面白そうなマンガでもないかなーなんて思いながら眺めていると目に入ったのが、”この俺はまだ本気出してないだけ”というマンガでした。

このマンガ、以前から気にはなってたのですが今日初めて手に取って見てみました。

題名に興味が湧いたのはもちろんなのですが、なぜ40歳で会社を辞めて漫画家になろうとしたのかも気になったので購入してしまいました。

このやる気が有るのか分からない主人公のシズオがどうなっていくのか、第一巻だけでは読み飽きず、家に帰ったらAmazonですぐに第二巻と第三巻を頼んでしましたよ。

何だかのんびりしたマンガが読みたくなったら、ちょっとお薦めですよ。


真説 ザ・ワールド・イズ・マイン

2009年 5月 6日

404 Blog Not Foundで以前紹介されていたようですが、このマンガはほんと劇薬です。

404 Blog Not Found:The world you can’t miss – 書評 – 真説 ザ・ワールド・イズ・マイン

マンガを読んで吐き気を感じたのは初めてでした。。。

モンとトシの殺戮に対してではなく、その狂気が他の人に伝播し、その影響を受けてしまう人が出てくる事とその狂気を自分の周りで起きていることとして実感できない人の鈍感さにです。

僕はこの分厚いマンガ五巻を三回くらい読み返してしまったのですが、やはり今でも衝撃を受けてしまいます。
それくらいの覚悟を持って読んでもらいたいです。