最後の衝撃がきつすぎる映画 – 「ミスト」

映画「ミスト」公式サイト

超映画批評でも絶賛されていたので、見てしまったのがこの「ミスト」。

フランク・ダラボン監督とスティーヴン・キング原作のコンビには、「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」という傑作がある。鬼門とさえ言われるほど難しいキング作品の映画化を、ほとんど唯一成功させているのがこの監督なのだ。だから、ファンに人気の中篇『霧』をフランク・ダラボンが手がけたのはある意味必然。そしてその期待に彼は、三たび完璧にこたえた。映画『ミスト』は、必見の衝撃作である。

結論から言うと、最後の衝撃が僕にはきつすぎて、本当に”絶望”してしまった。。。

何に”絶望”したのか、と言えば、それは人間が極限状態に陥ってしまった時にとる行動です。
特に最後の15分、主人公デヴィッドがとった行動は今でも十分理解できません。なぜ、最後まで希望を持てなかったのか、と。(まあ、あの状況で希望という言葉が虚しく聞こえるのも理解できるのですが。。。)

映画史上かつてない、震撼のラスト15分

このキャッチコピーは決してウソではないので、最後まで心して見てもらいたい。

■今日の出来事
明日のアメリカ出張の準備も無事に完了。3泊5日の短い出張ですが、体調には気をつけて行ってきます!!
と、そんな事をいいながら今日の深夜のEURO2008を見るために3時半には起きる予定ですが。。。

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