外資系ソフトウェアメーカーにとってサポート体制の拡充はSIer満足度を高める

ナイスシステムズ、国内技術サポート体制を強化 – ナイスジャパン株式会社 – CNET Japan

企業のコンプライアンス実現・生産性向上を可能にするソリューション「対話からの洞察:Insight from Interactionをグローバルに提供するナイスシステムズ(NICE Systems NASDAQ: NICE/日本国内拠点: ナイスジャパン株式会社、東京都目黒区、代表取締役:ドロン アイダルマン、以下、ナイスシステムズ)は、本日4月1日より、国内技術サポート体制の強化の一環として、ビジネスパートナ向け保守支援サポート窓口である「ジャパン・ヘルプデスク」の開設と、顧客向け導入支援サービスである「プロフェッショナル・サービス」の提供を開始いたします。
(中略)
サービス部門エンジニア要員を2007年度の2名から10名に増員しました。ナイスシステムズでは、これらの体制強化は今後も継続していきます。

ナイスジャパンといえば”通話録音”と僕は思っていたのですが、意外と幅広いソフトウェアを提供しているのですね。

さてさて、外資系ソフトウェアベンダーは多くの場合、IBM、NEC、Fujitsu、CTC等の大手SIerを経由した販売手法を取っている事が多いと思います。(まあ、Oracleは少し違うようですが。)
そういったSIerに販売してもらうためにソフトウェアメーカーとしては製品概要/詳細を教育したりすることも重要ですが、おそらくSIerの立場から考えた場合に最も重要なのは導入後のサポート体制だと思います。

ナイスジャパンのサービス部門エンジニア要員を2名から10名に増員(つまり5倍!!)するという発表はナイス製品を取り扱うSIerにとっては大きな安心感になったと思います。

他の外資系ソフトウェアメーカーの動きが気になるところです。

■今日の出来事
今日の朝は山手線、中央線の事故により新宿で約50分、足止めとなってしまいました。せっかく早起きして会社に行こうとしていたのに、ついたのはいつもとほとんど変わらない時間でした。。。

まあ、そんな朝でしたが明日はとうとうMacBook Proがやってきます。楽しみ^^

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