Microsoftのテレフォニー分野への進出が加速しているようだ

MS、アスペクトに出資–電話通信分野での取り組み強化 – CNET Japan

Microsoftは米国時間3月18日、ビジネス電話通信分野での取り組み強化の一環として、Aspect Softwareへの出資を発表した。Aspectの技術は、大規模なコールセンターの運営に利用されている。一方のAspectは、同社のソフトウェア とMicrosoftのユニファイドコミュニケーション(UC)製品との相互運用を確実にする。

Microsoftがテレフォニー分野への進出を加速してますね。まさか大手PBXベンダーのひとつであるAspectへ出資までしてしまうとは思いもしませんでした。
ここで明確なのは、コールセンターの領域においてはハードウェアベンダーではなくソフトウェアベンダーが主流になっていくという流れでしょうか。ハードウェアベンダーであるAvaya、Ciscoについてもソフトウェアベンダーとしての色合いが強くなってきていると感じます。

ユニファイドコミュニケーション分野におけるAvaya、Cisco、Microsoftの戦いはこれから本格的になるのでしょうね。

*ユニファイドコミュニケーションの定義を知りたい方はこちらをどうぞ。

*ITmediaでも記事がでてますね。
MS、Aspectへの出資でユニファイドコミュニケーション戦略を推進 – ITmedia

■今日の出来事
今日は雨だったこともあり一日家でゆったり。晴れていたらMacBook Proを買いに行く予定だったんですが。。。来週の購入かな。

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