ハンバーガーの教訓―消費者の欲求を考える意味

■ハンバーガーの教訓―消費者の欲求を考える意味

MAC(Apple)というコンピューター、Mc(マクドナルド)というファーストフードの社長として活躍されている原田さんの本です。
全く異なる業界の会社を成功に導いているのはどういった秘訣があったのでしょうか。

僕は”Back to the basic with innovative manner(基本に返ろう、新しいやり方を通して)”という言葉がまずは基本なのかな、と感じました。本業の強み、その会社”らしさ”といったものを取り戻しながら、新しい事に挑戦していく。また並行してコミュニケーションを徹底する、という業界を問わない戦略が現場レベルまで徹底しているか、が企業が復活し、成長する鍵となるのでしょう。

本の前半部分くらいにSteve JobsがStandford大学で講演した”Connecting the dots”に近い表現があったのは気のせいかな(笑)。

ハンバーガーの教訓―消費者の欲求を考える意味 (角川oneテーマ21 C 142)
原田 泳幸
角川書店 (2008/01)
売り上げランキング: 834

■今日の出来事
今日は本を2冊読めた。毎日1冊は読めるかなあ、という感じ。家にまだまだ読んでない本があるからどんどん読んでいこう。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。