Skypeと既存PBXを組合わせた新しいソリューション

インフォーエスとフュージョンが、SkypeTMを利用した新しい着信課金システムを提供開始、共同で販売。

このたび、株式会社インフォーエス(本社:東京都中央区、代表取締役社長 山田具男、以下「インフォーエス」)が提供するSkypeTMと既存のPBXを 連携させるSkypeTMゲートウェイ「 VoSKY Exchange9000(ヴォスキ エクスチェンジ)」が、フュージョン・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田、代表取締役社長 三木谷 浩史、以下「フュージョン」)が提供する「フリーボイス」及び「フュージョンでSkype」との連携を実現しました。
これにより、コールセンター、コンタクトセンター、ヘルプデスク業務等を中心にSkypeTMを活用した新しい着信課金システムを構築、ご利用いただけます。

コールセンターにSkypeを導入している企業はまだまだ多くないと思いますが、その際にひとつネックになっていたのが既存PBXとの共存という問題ではないかと思います。
インフォーエス、フュージョンは既存PBXとSkypeを組合わせることができるというソリューションを開発したようです。

発表資料を見る限りは非常に簡単に接続することができるようなので、コールセンターへのSkype導入を後押しするソリューションになりそうな気がします。

SaaSやSkypeを組合わせることによって、将来的には今のシステムアーキテクチャとは全く異なるコールセンターが構築される日も近いかもしれません。

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