オンデマンドの流れにどのように対応していくか

Business Objects,オンデマンド型BIスイートを提供:ITpro

仏Business Objectsは米国時間9月17日,オンデマンド型のBI(ビジネス・インテリジェンス)スイート「Business Intelligence OnDemand」の提供を開始した。顧客は,社内でソフトウエアの管理をしたりインフラを用意する必要なくBusiness ObjectsのBI機能を利用できるようになる。

Business Intelligence業界の雄、Business Objectsが自社のソフトウェアをオンデマンドにて提供する事を発表しました。現在のIT業界はどこもかしこもSaaSやオンデマンドへ流れていますが、BIツールまでオンデマンドで提供できるのか、と感心してしまいました。

今回の記事を読んで世界に”コンピュータ”は5つあれば足りる、という記事を思い出しました。

1つはグーグル。もう1つはヤフー。それにアマゾン、マイクロソフトのlive.com、セールスフォース、イーベイあたりを加えれば、もうほかに地球上 にコンピュータなど不要になるだろう、というのがパパドポラス氏の主張だ。5つといっておきながら6例を挙げているが、もちろん5とか6といった数やリス トアップした個別の企業名に特段意味があるわけではない。高速な常時アクセス環境が整えば、コンピュータ資源は数個のグリッドシステムに集約され、残りの 小文字の“computer”は、“Computers”の画面表示装置になるというわけだ。

今回のBusiness ObjectsもまずはSalesforce.comとの連携からスタートするわけですが、今後IT業界はやはり上記5-6社を中心に動いていくのでしょうね。その流れがコンタクトセンターへどのような影響を与えるのか等については常にウォッチしておかないといけないと思います。

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