コンタクトセンターの主戦場は小中規模センターへ

日本アスペクト、アジア向け低価格コンタクトセンターを日本でも販売

コンタクトセンター関連製品の米国 Aspect Software 日本法人、 日本アスペクト・ソフトウェアと、 トヨタグループの IT/IP ソリューション会社の豊通シスコムは2007年8月7日、 米国 Aspect の総合コンタクトセンターソリューション「Aspect EnsemblePro」をベースにした中小規模コンタクトセンター向けの低価格「EnsemblePro 5.2 スペシャル・スターター・パッケージ」の販売を開始した。
(中略)
これまで Aspect は、 欧米で実績のある1,000席以上の大規模コンタクトセンター事業を日本市場でも展開していたが、 日本国内のコンタクトセンターの多くが50席以下の中小規模であることから、 アジア市場の中小規模コンタクトセンターの価格帯モデルを日本市場にも適用する。

大手コンタクトセンターベンダーにとって、通信や金融といった大規模センターに自社製品を導入することは今でも営業的に重要なのですが、日本では100席以下のセンターが50%以上を占めるため小中規模センターにも今後より一層力を入れていかなければならないと思います。

日本においては小中規模センターが今後ベンダーにとっての主戦場になりそうな予感がします。(もう既にそのような傾向は出てきてますが。。。)

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