テレマーケティング業界の寡占化

通販新聞: 全社が大幅増収に : 06年度テレマ上位5社の売上高

二〇〇六年度のテレマーケティング上位五社の売上高は三千二百四十四億八千六百万円で、前期比二三・八%増と拡大した。昨年に続きトランスコスモスがトップを維持し、初の一千億円台に乗った。二位のベルシステム24、三位のもしもしホットライン、四位のエヌ・ティ・ティ・ソルコ(NTTソルコ)までは順位が変わらず、各社とも大幅増を果した。五位はKDDIテレマーケティングとCTCクリエイトが合併して三年目を迎えたKDDIエボルバ。当期は初の三百億円台となり、後を追っていたテレマーケティングジャパン(TMJ)に差をつけた。各社の増収を牽引したのは例年と同様に、やはり通信および金融の分野。社会保険庁などの官公庁や自治体からの受託も増えている。またスポットとして、メーカーのリコール業務やナンバーポータビリティに伴う業務も目立った。

テレマーケティング業界は大手5社〜7社くらいの寡占化が進んでいるようです。
確かに大規模コールセンターの運営については大手が2〜3社で分割して対応しているところが多いように感じます。
また、社会保険庁等のいわゆる「政府系」の受託も実績等の観点からどうしても大手が受託することになってしまうんでしょうね。

それにしても、この通販新聞のWeb版の情報は使えますね。ある調査をしていたらたまたま見つけたので、早速Livedoor ReaderへRSS登録しておきました。

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