新宿高島屋の北海道産展での出来事

先週末の土日、新宿高島屋に行き、現在開催されている北海道産展にて昼食をいただきました。ラーメンとカレーライスを2つのお店でいただき、味は美味しかったのですが、お店の運営方法について少し考えさせられたのでコメント。

6月9日(土)に行ったのは、旭川ラーメンのお店。

席数は4人がけ11席、2人がけ1席の計46席(12卓)あったのですが、入り口に立っている店員の誘導方法がまずい気がしました。
というのも、一人で入ったお客が4人席に座っていたりしてましたから。
僕がお店から出る時は12卓全てに人が座っているのですが、座っている人はおよそ20名弱でした。(外ではおよそ6-7名の方が並んで待っているという状態なのに。。。)
僕としては、4人席ではなくカウンターまたは2人席を多く設け、家族客(4名)がきたら2人席をあわせて使ってもらうという方法がいいのではないか、と。

ただ、お店側がそこまで考えた上でも、やはりお店の外に人が並んでいた方が美味しいと思ってもらえるという考えがあり、そのようなオペレーションをしているのであればいいのですが。(それなら席数はもっと減らした方が、、、と思ってしまいますが。)

翌日10日(日)に行ったのは、カレーライスのお店。

メニューは2つしかなく、ひとつは牛肉カレー1500円、限定150名。もうひとつはシーフードカレー1000円、限定100名というもの。

僕が行った時間が遅かったこともあるのですが(1時半過ぎくらい)、シーフードカレーは売り切れで牛肉カレーのみでした。ただ、前日も前を通っていたので記憶をたどると、土曜日もシーフード完売の牛肉があまっている状態でした。

おそらく、牛肉カレーの方が単価が高いのでそういった設定にしたのだと思います。(牛肉カレーを多くすることによって売り上げも多く見込めるでしょうし。)

ただ、そのお店の周りは北海道物産展ということで新鮮なカニやエビ等のシーフードを直接販売しているお店ばかりだったのです。であれば、このカレーライス屋さんにくるお客もまずはシーフードを試してみたくなるんじゃないかなあ、と。

お店の売り上げ最大化としては間違っていないと思うのですが、北海道物産展という方向性を忘れてしまったためにチグハグなことになってしまったように思います。

自分自身や自分が勤めている会社も同じような「罠」に陥っていないか、客観的な目で見つめなおしてみたいと思っています。

※相変わらず文章がヘタ。。。量が質に転換するように今後も精進ですかね。。。

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