在宅エージェントの可能性


小林雅のBlogで紹介されていたLiveOpsの記事を読んで、日本における在宅の可能性を考えてみました。

日本でも在宅エージェントの可能性を検討しているセンターは多いと感じていますが、彼らの多くが懸念しているのは、セキュリティの問題と教育の問題ではないかと思います。

個人情報保護法の施行後、個人情報の管理が今まで以上に厳しくなった事も有り在宅に慎重な姿勢になったセンターが多いかと思います。
また、業務が変化するセンターの場合、定期的に研修を行う事により各エージェントのスキルを一定に保っていますが、在宅エージェントの場合は教育プランを立てづらいという事もあります。

在宅を行う上で必要となるシステムもASPサービスやADSLまたは光回線を利用することによりクリアできると思いますが、セキュリティと教育は仕組みや制度がうまく機能するかにかかってきます。
その仕組みを作り上げられる企業は在宅エージェントの可能性を探ってみるべきだと思います。在宅エージェントはシステムの問題ではなく、仕組み作りの問題だと認識しています。

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