2009年 11月 11日
この本は日本で唯一のエビデンサーである平塚さんが過去に取り扱った事件の報告書です。
まずエビデンサーって何?という興味もあったので読み進めたわけですが、内容は目から鱗でした。
著者も指摘していますが、僕も弁護士についてちょっと勘違いしてるところがありました。意外と簡単に依頼ができるのではないかと。(これは完全にテレビの影響でしょうね。。。)
著者が言うように、何か事件に巻き込まれたら、
・まず自分が動く
・打てる手は全て打つ
・味方を増やす
・法に則る
という原則は忘れてはいけない点ですね。特に”まず自分が動く”ということをせずに人に依頼するのは全くお門違いですし。
また、いじめへの対処の仕方も万が一の時に役立ちそうです。
弁護士等に依頼する前の心構えとして読んでおくにはもってこいの本です。
平塚 俊樹
総合法令出版
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投稿: Hiro Lee
2009年 11月 4日
今日、仕事で品川に行った際に本屋で購入したのが、この”空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法”。
この本、読むのが早い人なら30分もあれば読める本なんですが、僕が読んで感じたのは以下の3点だけ。
・本を読め。
-> これは題名のとおりですねw
・目次をチェックすればダメな本かどうかすぐ分かる。
-> これは速読を勉強した方なら分かりますよね。
・アウトプットせよ。
-> 読んだだけではやはりダメってことですね。メモでもブログでもいいのでアウトプットが大事。
ということで、速読を勉強したことがある人は、”あー、聞いた事あるなー”という内容です。
でも、そこはさすがDAN KOGAI。ぐいぐいと読ませる文章はさすが、と言わざるを得ません。
僕も久しぶりに本を読む気持ちが高まってきましたよ。次は何を読むかなー。
小飼 弾
イースト・プレス
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投稿: Hiro Lee
2009年 11月 2日
Kindleが届いたのが10月22日(だったと思う)なのに、今更ながらKindleレビューをしてみたり。。。
こちらが開封した瞬間のKindleくんですね。段ボール一体型の箱となっており、このあたりもAmazonの箱に対する配慮が伺えます。
入っているものもとてもシンプルで、Kindle本体と接続ケーブル、簡単なマニュアルくらいですね。
次に大きさですが、僕が会社で使っているBlackberryと比べてみました。ちょうどBlackberryの4倍くらいですかね。
(ちなみにこのBlackberryはiPhone 3GSとほぼ同じ大きさです。)
しかし、Blackberryと同じくらいの重さしかないと感じるのは、やはり、その薄さでしょうね。
最後に起動時の画面です。電源入れて3-5分程度待つとKindleのホーム画面となります。そこからRegistrationすれば、あっと言う間に使えますよ。
僕は先週のマレーシア出張にKindleくんを持って行ったのですが、あちらでもTrial購読していたMainichiなんかが3G経由で届くと、便利だなあと感じますね。
また、意外と読んでいても目が疲れないので長時間でも僕は大丈夫そうです。
まだ本格的にKindleで本を購入し始めていませんが、徐々に購入していきたいと思っています。
ここまで便利だとやはり早く日本語の本を展開してもらいたいと思いますね。これがあれば、置いておきたいと思う本以外は買わなくなってしまいそうです。
4件のコメント |
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投稿: Hiro Lee
2009年 8月 17日
この手の本、いわゆる古典的な本は極力避けてきたような気がします。
もちろん過去においてチャレンジしたこともありますが、最後まで読めた本は数少ない。。。
しかし、マンガで簡単に読めるとなると話は別です。ということで、まずは君主論を読んでみました。
かなり話は省略されているような気もしますが、君主論の概要がつかめただけでも僕にとってはよかったです。
やはり、概要が分かってから本を読むと、読むスピードも違いますからね。
このマンガを読んで、普通の君主論も読んでみたくなりましたし。
次は続・資本論を読んでみたいと思います。
マキアヴェッリ
イースト・プレス
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投稿: Hiro Lee
2009年 8月 16日
少し前に読んだ本ですが、今日再度読み直してみました。
”Appleと言えば、スティーブ・ジョブズ”といっても過言ではないと感じてましたが、この本のある一言を読んで少し変わりました。
その一言とは、、、
This is not a one-man show.
(これはワンマンショーじゃないんだ。)
なるほど、周りから見たらジョブズ一人がAppleを背負っているように見えるけれど、ジョブズ自身はAppleの状況が誰よりも的確に把握できていたということですね。
本自体は早ければ30-40分くらいで読めるのですが、Apple好きだけでなく、幅広く読んでもらいたい本です。
林 信行
青春出版社
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投稿: Hiro Lee
2009年 8月 13日
今日家に帰ってみると昨日注文したAmazonが早速届いてました。
(それも段ボールからは既に妻が出してくれていたりして、、、感謝。)
本日届いたのは写真の7冊。
最近話題の本が中心ですが、マンガも混じっていたりと当分読む本には困らない感じです。
ちなみに僕が読むのを楽しみにしているのは特にこの2冊。
大橋禅太郎
サンクチュアリパプリッシング
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大橋禅太郎さんの本はいつも刺激的ですからねー。今から読むのが楽しみです。
ポール クルーグマン ロビン ウェルス
東洋経済新報社
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もう一冊は大学の頃に勉強したミクロ経済学!!
ポール・クルーグマンは大学のゼミ教授が(その当時は)心酔していたこともあり、大学の頃から読まされてましたが、その頃はまさかノーベル経済学賞をとるなんて思っても見ませんでした。
大学卒業後、全く経済学の本すら開いた事はありませんが、最近Webを見ていたらお薦めしている人がいたので早速購入。
パラパラっと見てたんですが、勉強って座学と実践を行ったり来たりするのがよいのだなあ、と何だか思いました。
大学の頃は正直何の勉強してるか全く分かってませんでしたが、今読むと”あー、この話はこういう事が言いたかったのね”なんて思ったり。。。
めちゃくちゃ重い本なので、通勤には全く不向きなので家でじっくりと読んでみたいと思います。
しかし、Amazonプライムにしてよかったなあ。商品が翌日届くのはやはり気持ちがいいですからね。
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投稿: Hiro Lee