2008年 11月 16日
このSay Who – DialerはアメリカのiTunesでダウンロード可能なのですが、日本でも同様のアプリが出ないかなあと思っているアプリのひとつです。
iTunesのレビュー数がすごいことになってますが(本日時点で729件!!)、アメリカでもかなり注目されているアプリといえるのではないでしょうか。
アプリを起動すると”Press while Speaking”というボタンが表示されるので、それを押しながらマイクに向かって連絡先に入っている人の名前を言います。
すると、その音声を認識して、連絡先から対象となる人を表示してくれるというスグレモノです。
もちろん日本語には対応していないので、現時点では連絡先にローマ字で入っている人が検索対象となります。
僕のiPhoneには会社の人の連絡先が英語で入っているので早速試してみたところ、だいたい外れる事なく連絡先を表示してくれました。
これが無料アプリで配布されているとは驚きですが、日本語に対応した同様のアプリが出てくる事を期待したいですね。
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投稿: Hiro Lee
2008年 11月 16日
グーグル、喋って検索できるiPhoneアプリ本日公開(デモあり)
ずっと聖杯のテクノロジーとされてきた音声認識にグーグルが本腰を入れた。iPhoneに目的地や質問を喋ると数秒で答えが返ってくる無料アプリのダウンロードが今日(米国時間11/14)始まる。自分の声を吹き込んで録音するとデータ接続でグーグルサーバーにアップロードされ、そちらでデータを噛み砕いて処理後、結果を返してくれる。
まだダウンロードしていないので実物を見た訳ではないですが、このGoogleが作ったアプリはちょっと気になりますね。
iPhoneであれば、検索後にGoogle Mapと連動させたりすることもできそうですしね。
音声認識を独自で作ったのか、それともNuance等の音声認識ベンダーが後ろにいて協力しているのかは分かりませんが、明日ダウンロードできるようになったら早速ダウンロードしてみたいと思います。
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投稿: Hiro Lee